パルスレーザー信号を利用して物体を検出する

ライダー(LiDAR:Light Detection And Ranging)技術の開発は、

安全な自動運転車にとって極めて重要です。

ライダー・センサーは、自動運転車に信頼性の高い

長距離認知機能を提供し、複雑な交通環境や

高速走行時にも安全に誘導できるようにするためのものです。
 
今年に公開した「360cコンセプト」で示したように、ライダーなどの技術は、

自動運転に対するボルボ・カーズのビジョンを実現するのに役立ちます。

高度なライダー技術および認知機能の開発は、ボルボ・カーズとパートナー企業が

完全自動運転車を安全に導入するための取組みのひとつです。
 
ルミナー社がボルボ・カーズと提携して開発した新しい認知機能は、

このタイプのセンサーではこれまで実現できなかった

腕や脚などの部位を含めた人間の姿勢をより詳細に検知できます。

この新技術は最大250メートルの範囲で物体を検出することもでき、

現在利用可能なライダー技術よりもはるかに広い範囲に対応できます。
  
ボルボ・カーズは今年9月、自動化、電動化、コネクテッド、安全性を

確保した将来の全体像を示す「360cコンセプト」を発表しました。

このコンセプトでは、自動運転車の4つの使い方として

「睡眠できる環境」、「動くオフィス」、

「リビングルーム」、「エンターテイメントスペース」を

イメージし、人々の旅の姿を再定義しています。

また、自動運転車が他のすべての道路利用者と

安全に対話を図れるようにするための

グローバルスタンダードの導入についても提唱しています。
 
今年のオートモビリティLAでは、360cと

ボルボ・カーズの自動運転のビジョンを示す特別なバーチャルリアリティの展示をします。

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